自宅のホワイトニングで歯を白くする方法とメリット。

自宅のホワイトニングで 歯を白くする方法とメリット。

私の姉がかつて歯科衛生士だった頃、歯のケアについて口うるさく指導されたこともあってか、いつの間にか私も歯のケアを意識するようになりました。

そんな私ですが、歯にめっちゃコンプレックスをもっています

幼い頃に階段から落ちて歯を折ったことで歯並びが悪くなり、小学生の頃には矯正をしていました。
が、矯正期間が長くはなかったこと、年数が経過したこともあり、今の私は理想の歯並びとはほど遠い・・。

さすがにもう一度矯正するには、リスクがあるしコストもかかることから断念。
なら、せめて白い歯だけでも手に入れたい!と思ったのが、私がホワイトニングケアを意識し始めたきっかけです。

ホワイトニングケアをあれこれ実践した私の歯ですが、真っ白とまではいいませんが、周りから「歯が白い」と言われることがよくあります。なので、自然な白さにはなったのかな、と思っています。

ここでは、実際に私が実践している自宅でできるホワイトニング方法をご紹介します!

\ こんな人に読んでもらいたい /
  • 歯を自然な白さにしたい人
  • 歯並びを気にしている人
  • 普段の歯のお手入れに不安がある人
目次

白い歯のメリット!

実践方法の紹介に入る前に、「なぜ白い歯がいいのか」について私なりの意見をまとめてみました。

白い歯のメリット
  • 肌の色が明るくみえる!
  • 肌がきれいにみえる!
  • 垢抜けてみえる!
  • 清潔感があるようにみえる!
  • 若々しくみえる!
マドカ

そうです。白い歯だとこんなにもメリットがある。

ホワイトニングの種類と方法

まず、歯を白くする方法は大きく分けて2つ。

自宅でするホームホワイトニングと歯医者さんなどでしてもらうオフィスホワイトニングです。

この2つの違いは、ホワイトニングに使う薬剤、機材、歯が白くなるまでに要する期間や費用面、といった感じ。
オフィスホワイトニングの方が早く白さを実感しやすい分、費用もホームホワイトニングより上がります(初回は大体3万円〜くらい)。

私は過去にオフィスとホームのどちらのホワイトニングも試しました。
オフィスホワイトニングは確かに1回だけでも結構白さを実感できましたが、費用が高いため継続するには厳しく、また通うのも面倒になり、結局続きませんでした。

その後に試したホームホワイトニングでは、歯医者さんでマウスピースを作ってもらい、専用の薬剤(私が使っていたのはオパールエッセンス)を塗布して数時間装着。繰り返し行うことで白くなったし、気軽に白さを維持できるのはよかったです。
ただ、面倒くさがりな私にとってマウスピースの衛生面と劣化しやすいことが悩みのタネになりました。

で、最終的に行き着いたホワイトニング方法がCrest クレスト 3Dホワイト ストリップスを使ったホームホワイトニングです。

Crest クレスト 3Dホワイト ストリップス

アメリカでは有名な歯に貼るホワイトニングシート(メーカー:P&G)。
この商品は過酸化水素を含むため、日本では薬事法により販売禁止されています。
※購入する際は、個人輸入が必要になります。

私が実践しているお手軽ホワイトニングの方法

さぁ、ここから私が実践しているホームホワイトニングの流れを使用アイテムとともにをご紹介したいと思います!

STEP 1. 歯の黄ばみをとる

まずは黄ばんだ歯を白くしてくれるアイテム。

前項で書いたようにホワイトニングをいくつか試してきたなかで、一番手っ取り早く白さを実感できたのが、「Crest クレスト 3Dホワイト ストリップ」です。
薬が塗られたシートが2枚に分かれていて、上の歯と下の歯にそれぞれ貼り付けられるようになっています。

Crest クレスト 3Dホワイト ストリップス

<実際の使い方>

STEP
歯の表面をカラカラにする

シートを貼り付ける歯に水分や唾液が残っていると、シートがうまく張り付かず、ホワイトニング効果が薄れたり、まだらに白くなったりするので、貼る前にはティッシュ等でしっかりと歯に付着した水分や唾液を取り除いてください。

STEP
シートを貼り付ける

シートが歯をきれいに覆うように丁寧に貼り付けて、しっかりと密着させます。
隙間ができるとこれまたホワイトニング効果が薄れたり、まだらになったりしますので、しっかりとシートを指で押し当てて歯に密着させてください。

STEP
30分放置

家事を済ませるもよし、仕事を済ませるもよし、あっという間に30分が過ぎます。

STEP
シートを剥がす

シートを剥がしてゴミ箱にポイ。

口の中に薬剤が残っているとダメなので、しっかりと口をすすいでください。
歯に薬剤が付着している場合は、ティッシュオフしてからすすぐととれやすいです。

STEP
色付きの食べ物は極力避ける

ホワイトニング後1~2日間は通常より色がつきやすい(歯の表面の膜が剥がれた状態になる)ので、できるだけ、コーヒー、紅茶、カレーなどの色素が付着しやすい食べ物・飲み物は控えてください。

上記を10日間程度繰り返すと、歯のトーンがかなり明るくなっていることを実感できます。

商品の説明には1年ほど維持できると記載されていますが、ほぼ毎日コーヒーを飲む私には1年も持たないので、大体半年に1度くらいのペースでこちらを実践してます。

私はいつもBUYMAで購入しています。楽天等でも販売されていますが、BUYMAに比べると高い印象です(記事執筆時点)。
こちらの商品は個人輸入になるため入手までに時間がかかります
もし大事なイベントまでに歯を白くしたい!という方は早めに手配されることをおすすめします。

おすすめのホワイトニングアイテムですが、効果には個人差があること、また、前述のとおり含まれている過酸化水素の濃度の高さから日本では販売禁止商品のため、ご使用になる場合はくれぐれも自己責任でお願いします。

以下、商品記載の注意事項を抜粋します。

使用上の注意点
  • お子様の手の届かないところで保管してください(年齢制限あり)。
  • 知覚過敏症の方、虫歯や歯周病のある方、歯が欠けたりヒビが入っている方、アレルギー、妊婦、授乳中の方、またはその可能性のある方はご使用をお控えください。
  • もしも製品自体や薬剤を飲み込んでしまった場合や、目に入ってしまった場合などは至急医師の診断を受けるようにしてください。
  • 製品使用中に痛みやしみる感覚を感じた場合は使用を中止し、歯科医師にご相談ください。

STEP 2. 白さを維持する

ホワイトニングシートで歯が白くなったら、次に必要なのが白さをできるだけ維持するアイテムです。

マドカ

私は維持するために、毎日のケアで以下のアイテムを使用しています。

ソニッケアー ダイヤモンドクリーン ディープクリーン エディション(Philips)

ソニッケアー ダイヤモンドクリーン ディープクリーン エディション(Philips)

こちらの電動歯ブラシはもう何年も前から愛用しています。
これだけで歯が白くなったとは実感できませんが、白い歯の維持には貢献できていると思います。

それだけでなく、あきらかに普通の歯ブラシで磨いたときより、電動歯ブラシで磨いた方が歯の表面もツルツルになるので、爽快感が全然違ってきます。

※現在販売されているのは新しい型で、私が使用している写真のものは旧型です。

アパガード(APAGARD)プレミオ ホワイトニング

アパガード(APAGARD)プレミオ ホワイトニング

こちらも長年愛用している歯磨き粉です。

Philipsの電動歯ブラシ同様に、これだけで歯を白くするのは難しいですが、白さを維持するための着色防止の効果は感じられます。

歯磨き粉の泡立ちがかなり細やかで、造られたミント感もなく自然な味なんです(食べ物ちゃうけど・・)。

マドカ

私はいつもお得に購入するために、Amazonでまとめ買い。

クリニカのフロス

クリニカのフロス

ホワイトニングとは全く関係ないんですけど、毎日のケアの必須アイテム。

まだ使っていない方は今日からでもぜひフロス生活を始めてほしい!
想像以上に毎日の食事で歯間に汚れって溜まっているものなので、一度フロス生活に慣れれば、もう手放せなくなります。
口臭や虫歯予防にもなるので本当におすすめです。

フロスをそのまま使用すると、手が滑ってかなり使いにくいので、私は写真のように固結び2回して輪っかにしてから使っています。1回結びだと100%ほどけてしまうので、必ず2回結んでください。
こうすることで手が滑ることもなくスムーズに使用できますよ。

フロスのメーカーにこだわりはありませんが、私はコスパも使い勝手もいいクリニカのフロスを愛用しています。
1個300円いかないくらいで、夜のみ毎日使用して2ヶ月くらいはもちます。
Amazonならセット購入がお得です(ドラッグストアでも購入できます)。

自然な白い歯を手に入れてよかったこと

ホワイトニングのケアをしたことでよかったことがあります。
それは、自然に笑顔が増えたこと。

私はどうしても歯並びにコンプレックスを持っていたので、意識して口を閉じて笑うことが多かったのですが、自然な白い歯になったことで少しコンプレックスが解消されて、笑うことへの不安感が薄まりました

今回ご紹介したホワイトニング方法が少しでもコンプレックスを解消する策になればいいな、と思います。

シンプル美と機能性を両立させた、国内最高峰のWordPressテーマ『SWELL』
よかったらシェアしてね!
目次
閉じる