【実録レポート】子ども服ブランド Tinycottons「タイニーコットンズ」を輸入してみた。

タイニーコットンズ個人輸入実録レポート

今日は、前回おすすめしたキッズファッションアイテム「Tinycottons(タイニーコットンズ)」初めて個人輸入してみたときの実際の流れや、かかった関税その他注意点などについて書いてみたいと思います。

タイニーコットンズの個人輸入に興味のある方は、ぜひ参考になると思いますので読んでもらえるとうれしいです!

\ こんな人に読んでもらいたい /
  • タイニーコットンズの個人輸入に興味のある人
  • 洋服の個人輸入に興味のある人

タイニーコットンズって何?という方は、前回の記事を読んでくださいね!

目次

Tinycottons(タイニーコットンズ)を個人輸入しようと思ったきっかけ

tinycottons公式サイト

前回の記事にも書いたとおり、タイニーコットンズのいまいちポイントとしては、「子ども服にしてはお値段がかわいくない」こと。

それもそのはず。日本国内の正規販売店で買うとなると、関税やら色々な手数料が上乗せされているので、海外の公式サイトの販売価格より数千円程度高くなっています。

1、2枚程度の洋服を買うだけなら、個人輸入するより国内で購入した方が安く入手できると思いますが、3、4枚もしくはそれ以上になった際に、「個人輸入した方が安いんじゃね?」という考えが頭に浮かんだのがきっかけです。

マドカ

いいものを少しでも安く買いたいですよね!

タイニーコットンズを個人輸入した流れ

マドカ

ここからは実際に私が個人輸入した流れを具体的に解説します。

STEP
海外の公式サイトでオンラインショッピング
タイニーコットンズ海外公式サイト
タイニーコットンズ公式サイトの画面

タイニーコットンズの海外公式サイト(日本語対応あり)で買いたいアイテムを選びます。

$180以上のお買い物であれば送料無料ですので、損しないためにも合計金額が$180超えるような買い物をしましょう。

少しでも長く着せたい場合は、ジャストサイズより一つ大きめサイズを買うのがおすすめです。
ご参考までに私の娘においては、4歳のときに6歳用を、6歳のときに8歳用のものを買うようにして、大体どれも2年間くらいは着たおしています。

STEP
配送先の入力、配送方法・支払い方法の選択
タイニーコットンズ海外公式サイトのカート画面

次に配送先情報を入力します。
注意事項にも「お届け先の内容は全てローマ字で入力」と記載されていますので、お間違えのないように。

配送方法は、「EXPRESS Delivery 2-5 Days」しか選べないのでそのままでOK(2020年10月時点)。

次に支払い方法ですが、クレジットカード、または、Paypal(ペイパル)のいずれかを選択。

マドカ

私はペイパル登録済みなので、ペイパルで購入しました。

ここでの支払いはあくまでも商品代金(必要な場合は送料も)のみです。
別途、商品到着時に関税分を支払う必要があります。

最後に「注文する」ボタンを押してショッピング完了!

STEP
注文完了メールの受け取り
タイニーコットンズ海外公式サイトの注文完了メール

注文後すぐに入力したメールアドレス宛に注文確認書が送られてきます。

STEP
発送連絡メールの受け取り
タイニーコットンズ海外公式サイトの発送通知メール

その後、現地から発送連絡メールが届きます(私の場合は2日後に連絡がきました!)。

発送はDHLで追跡番号も同時に送られてきますので、進捗状況を調べることもできます。

DHL追跡番号入力画面
STEP
配達予定メールの受け取り
DHL配達予定メール

国内に到着した時点で、DHLから配達予定のショートメールが届きます。

メール記載のリンク先(DHLのサイト画面)で、配達希望予定日時の設定を行えます。

STEP
無事に荷物の受け取り、関税の支払い
タイニーコットンズ商品受け取り

注文してから6日後に商品が手元に届きました。
コロナの影響もあるだろうし、もう少し日数がかかると思っていたので、予想以上に早くてびっくりでした。

商品到着時に配達員の人に関税代金を支払って、商品を受け取ったら完了です。

私の場合、¥24,000ほどの買い物で関税¥2,300でした!

ちなみに包装はこんな感じでした↓

タイニーコットンズ包装の様子

国内で買うのと個人輸入、どっちがお得?

タイニーコットンズで個人輸入したもの

今回、私が購入したアイテムでの比較はこんな感じになりました。
国内においては正規販売店・通常価格で購入した場合の金額を入力しています。

購入品目国内で買った場合個人輸入した場合
スウェット9,570円(税込)$39.00 USD
カットソー5,280円(税込)$70.00 USD
カーディガン14,190円(税込)$105.00 USD
ヘアピン1,200円(税込)
※取扱店が見つからないので予想額
$4.50 USD
商品合計30,240円23,999円
(レートで変動)
関税2,300円
総合計30,240円26,299円

比較表からわかるように、少数アイテムでも4,000円ほど安く購入できたことになります。

為替レートにもよりますが、複数アイテムを購入したり、公式サイトでのSALEのタイミングで購入すれば、もっとお得になる可能性が高いと思います。

個人輸入の際に気をつけたいポイント

初めて個人輸入に挑戦してみて思った気をつけたいポイントは以下。

その1.まとめてアイテムを購入する

個人輸入する際は、海外からの送料や関税がかかってきます。
大体のショップである一定金額より上回れば送料無料になることが多いので、購入の際には送料無料にすることを意識した方がいいです。

その2.関税額を予想しておく

海外から輸入する際の商品の種類や金額によって、かかってくる関税が変わってきます。
そのため、購入するアイテムが決まった時点で、大体いくらくらいの関税額がかかるのか予想しておいた方が安心ですよね。

私は大体の関税額を知るために以下のサイトを利用しました↓

正確な額を算出してくれるものではなくあくまでも目安ですが、実際支払った金額と400円程度の差だけだったので、かなり参考にできるなと思いました。

おまけ.梱包・商品から海外の香りがする

これはもう仕方のないことだと思うのですが、海外特有の香りも一緒に運ばれてきますw

別に臭いとかではないのですが、匂いに敏感な方なので結構気になってしまう・・
まぁ、洗濯さえすれば問題ないので良しとしますが(苦笑)

まとめ

私も今回初めての個人輸入でかなりドキドキしましたが、無事にいいお買い物ができて大満足です!

公式サイトの他にも以下のサイトも以前から気になっていたので、これを機にお得な個人輸入を活用していきたいと思います。

マドカ

個人輸入に興味はあったけど、なかなか踏み出せないでいた人も、この記事を参考にぜひぜひお試しあれ〜

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